既存の問屋や展示会では賄いきれない、小口や異業種への販路開拓を期待してスーパーデリバリーに出展いただいた株式会社タマハシ様。スーパーデリバリーを利用することで、これまでお断りしていたお客様とも取引できるようになり、販路の拡大を実感いただいています。

今回は、出展前の課題や導入後の変化、サポート担当からのフォロー内容について、同社の遠藤様と渡部様にお話を伺いました。

これまでにない販路や市場を開拓したい

貴社の取り扱っている商材と強みについて教えてください。

弊社は、キッチンウェア、テーブルウェア、調理家電、生活雑貨などの企画・販売、卸を行っている会社です。具体的な商材としては鍋やフライパンといった調理器具のほか、電気ケトルやトースターなどの家電、最近ではポールハンガーなどのリビング用品も取り扱っています。

地元・新潟県燕市で製造する「メイドインつばめ」ブランドのカトラリーやタンブラーといった国内製造品から、中国の協力工場で生産する日用品・家電まで、幅広い種類の商材を扱っているのが弊社の強みです。

スーパーデリバリー出展前は、どのような販路がありましたか。

今も継続していますが、問屋経由が中心でホームセンター・専門店など量販店向けの販売や、ギフトカタログへの掲載を行っています。そのほか、ノベルティ向けのオリジナルグッズ制作や一部輸出にも対応しています。また、新規顧客獲得のために展示会にも出展しています。

その中でどのような課題があったのでしょうか。

新規顧客やこれまでにない販路・市場の開拓に課題を感じていました。展示会では異業種の大手企業とは出会えることもありますが、ノベルティ制作など単発の取引で終わってしまい、継続的な関係を築きにくいというのも悩みでした。

また、規模の小さい顧客から取引の打診があっても、新規の場合は入金確認後の出荷を基本方針としているため、取引条件が合わず話が進まないケースも多くあります。こうした問屋や展示会では賄えない販路を開拓するため、スーパーデリバリーに出展することにしました。

多様なお客様と手間なくすぐに取引できるのが魅力

運営にあたって不安な点はありましたか。

実は弊社がスーパーデリバリーに出展したのは2022年なのですが、運用がうまくできておらず、2026年3月から体制を立て直した経緯があります。ですので、私たちが新たに担当するにあたって、在庫管理や商品登録にどれくらいの手間や時間がかかるのか、実際に始めてみないと分からない部分もあり、少し不安がありました。

しかし、実際に使ってみると、他のサービスと比べても管理画面が非常に使いやすく、不明点があって問い合わせてもすぐに回答していただけるので安心感があります。他のモールでは、問い合わせてから解決するまでに半日〜数日かかることも珍しくありません。システムの使いやすさに加え、サポート対応の速さも、日々の運用負担の軽減につながっていると感じています。

売上や販路の拡大において、期待した効果は得られていますか。

体制を立て直してからの3〜6月の売上は前年比約172%まで伸びています。ただ金額としてはまだ十分に満足していないので、注文件数を含めてさらに伸ばしていきたいと考えています。

新規の販路という点では、薬局などこれまで取引したことがない業種からの注文もあり、販路拡大につながっている実感があります。また海外のお客様からの注文も想像していた以上に多いですね。これまで個別に直接取引するのは現実的ではなかったお客様とも、信用調査などの手間をかけずに取引ができることに期待していた効果を感じています。

与信の手間を気にせず新規開拓ができていると。

手間の部分もそうですが、新規のお客様と名刺交換してすぐに受注できるかというとそういうわけではなく、何度も足を運ばないといけないので出張も必要になります。スーパーデリバリーであれば、商品に興味を持ったお客様がその場で注文できるため、商談を介さずに受注につながる点も魅力です。

これまで、直接お問い合わせをいただいても取引条件が合わず、お断りせざるを得ないことがありました。現在は、そうしたお客様の受け皿としてスーパーデリバリーをご案内しており、実際に注文にもつながっています。展示会などでも積極的にご紹介しています。

サポート担当の手厚いフォローがあるから安心

タマハシ公式オンラインショップ

他に気に入っている点があれば教えてください。

サポート担当の方が手厚くフォローしてくださるのがとても助かっています。いろいろなアドバイスや提案をいただけるので、やってみようというモチベーションになりますし、まだまだ伸びしろがあるんだなと面白くも感じています。もちろん売上アップすることが目標ですが、それに向けてやるべきことを段階的に分かりやすく教えてくださるので非常に信頼しています。

これがただ管理画面を渡されるだけでは、何から始めればいいか分からずに戸惑ってしまいますし、結局商品の登録だけしておけばいいか、で終わってしまいがちですからね。

具体的に提案を受けて取り組んでいることはありますか。

実際にご提案いただいたメルマガの活用に今は力を入れています。新商品は発売したらすぐにスーパーデリバリーに登録しているようにしているのですが、メルマガで案内するとすぐに注文が付くことも増えてきました。定期的な配信も行って、リピート購入につなげていきたいです。

貴重なお話をありがとうございました。最後に、出展を迷っている方にメッセージをお願いします。

会社HPより

商品や会社の認知を上げたいと考えている企業にとっては、出展することで多くの顧客に商品を見てもらえるだけではなく、自社だけでは思いつかない販路を知るきっかけになると思います。またECサイトの運営にハードルを感じている企業にもおすすめしたいです。登録作業自体も難しくなく、サポート担当の方が親身に対応してくれる点も心強いため、案外気軽に始められるのではないでしょうか。

小口や異業種への販路拡大を実現しませんか

今回の事例のように、スーパーデリバリーを活用することで、これまで接点のなかった業種との取引が生まれ、新たな販路の開拓につながります。

営業活動だけではアプローチが難しい業種や地域の事業者ともつながることができるため、販路拡大の手段として多くの企業に活用されています。また、与信管理や受発注業務の負担を軽減しながら、効率的に取引を拡大できる点も大きな特長です。

「新たな顧客層にアプローチしたい」
「営業リソースをかけずに販路を広げたい」
「与信リスクを抑えながら取引を増やしたい」


このような課題をお持ちの方は、ぜひスーパーデリバリーをご活用ください。
まずは情報収集として、お気軽に資料請求を!