年々美容室や理美容サロンでの店販は広がっていますが、どのような商品が店販や物販に向いているのか?どのように接客をすればよいのか?といった悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。今回は、お店の雰囲気に合わせて店販を取り入れている三重県の美容室「Merry Birthday」の店長、小濱様に店販・物販のきっかけや扱っている商品などを伺ってきました。

 

雑貨屋併設の美容室を考えていた

-美容室で店販を始めたきっかけは何でしょうか?

小濱さん:もともと美容室だけではなくて、雑貨店なども事業としてやっていきたいと検討していました。ただ、雑貨店だけでやっていくのは競争も激しいので、美容室と併設してみたらどうかな、と思ったのが店販をはじめたきっかけです。

美容室はお客さんの滞在時間も長いですし、そういう意味でも雑貨店単体よりも商品を目にしてもらえる機会が増えるんじゃないかと思います。それに、お客さんとの話のきっかけにもなりますからね。

-店販としてはどんな商品を販売されていますか?

小濱さん:基本的には個人的に好きなものや良いな、と思うものを仕入れていますが、お店の雰囲気に合うかどうかは見ていますね。例えば、ドライフラワーなども扱っていてお客さんにも人気なのですが、お店のインテリアとしても飾っています。ほかにもルームフレグランスなども販売していますが、これも店内で使っていますね。

そうするとお客さんが「これは何の香り?」などと興味を持ってくださったりしますし、施術中に目に留まるので、興味を持ってもらいやすいですね。

 

お客さんとの会話で扱う商品も多岐にわたる

-店販用としては特定の商品ジャンルを決めずに扱っておられるのですね。

小濱さん:今のところはインテリア系が多いと思いますが、お客さんと会話している中で「それはどこで買ったの?」などと聞かれることもあるので、聞かれた商品を扱うこともありますね。例えば今だと家具も販売できるようにしています。

もともと店舗で使っている家具をみたお客さんの反応が良かったのと、どこで購入できるのかを聞かれたので、要望があるなら販売してみようかな、と。

-店内ではどのように販売されているのですか?

小濱さん:家具のように使用していたりさりげなくディスプレイとして飾っている商品もありますが、入口にコーナーは作っています。ディフューザーや香り系のものを今は置いていますね。施術後の帰りに手に取ってくださる方もいますし、会話の中で興味をもっていただくこともありますよ。

そういう意味でも販売しやすさはありますね。

ディフューザーは棚を作って陳列       

今後は系列の他店舗にも、もっと物販の提案をしていきたい

小濱さんは県内で4店舗の美容室を経営されていますが、店販をしているのは年齢層が30~40代の1店舗のみだそうです。お客さんが購入される平均単価は5,000円以内とのことで、購入される方も少しずつ増えてきたそうです。

今後もどのような店販・物販にニーズがあるのか、またお話をお伺いしたいと思います!

■株式会社MERRY BIRTHDAY
住所:三重県津市一身田中野194-1
TEL:059-271-7508
Instagram:https://www.instagram.com/merry_birthday_official/?hl=ja

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