
フェアトレードは、生産者がより良い生活ができるよう、つくられたものを適正な価格で継続的に取引きする仕組みです。開発途上国の生産者の自立を支え、環境に配慮した生産方法を広げたり、より高品質なものを作れるようにサポートすることにつながります。
このフェアトレードのラベル認証や普及活動を日本で行う「認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン」では、2021年から毎年5月に「ミリオンアクションキャンペーン」を実施しています。卸・仕入れサイトスーパーデリバリーは、この取り組みに共感し、2026年5月に出荷されたフェアトレード商品1点=1円として、フェアトレード・ジャパンを通じて寄付します。
目次
ミリオンアクションキャンペーンとは?
5月の第2土曜日は「世界フェアトレードデー」、そして5月は「フェアトレード月間」です。
フェアトレードをより多くの人たちに知ってもらうため、日本国内での国際フェアトレード認証ラベルのライセンス事業やフェアトレードの普及活動を行う「フェアトレード・ラベル・ジャパン」では、毎年5月に「ミリオンアクションキャンペーン」を開催しています。
「ミリオンアクションキャンペーン」は、5月1日~31日に、フェアトレード商品を販売したり、フェアトレードデーにSNSに投稿するなどの1アクションを1円としてカウントして、協賛企業から集まった協賛金を開発途上国の気候変動に対応するプログラムへ寄付します(キャンペーン特設サイトは、こちら)。
2025年は280万アクションが集まり280万円の寄付額となりました。2026年は300万アクションが目標です。

スーパーデリバリーでは、5月中のフェアトレード商品の出荷1点を1アクションとして報告
スーパーデリバリーではこの取り組みに共感し、2025年からこのミリオンアクションキャンペーンに参加しています。2025年も同様に出荷点数をアクションとし、スーパーデリバリーでは8,558アクションが集まりました。
2026年も会員のみなさまが仕入れたフェアトレード商品の5月中の出荷点数をアクションとして報告します(1点出荷=1円の寄付)。
今年もフェアトレード商品の魅力をきっかけになればと考えています。
5月はフェアトレードの魅力を伝える機会にしよう
フェアトレード商品の魅力は、手仕事だから生まれる味わいや商品の個性、そして自然素材を使いその地域の伝統や職人の技術が活かされていることです。スーパーデリバリーではフェアトレードの商品を特集でご紹介しています。商品の購入が生産者の笑顔につながるフェアトレード魅力をこの5月に提案し、売り場でお客さまにお伝えしてみてはいかがでしょうか。
以下はフェアトレード特集で掲載している商品の一例です。フェアトレードの服、バッグ、アクセサリー、小物、コーヒー、紅茶、ドライフルーツなどたくさんの商品があります。ファッションから、食品から、インテリアから、、、。様々なお店の軸、アイテム軸で想い想いの魅力的な売り場をつくってみてください。

スーパーデリバリーは、フェアトレード商品の卸販売を通し、よりよい環境や社会を目指します
スーパーデリバリーでは2020年12月からフェアトレード商品だけを集めた「フェアトレード特集」を常設しています。
人や環境に配慮できるフェアトレード商品を扱うことで、ご商売を通じた環境や社会課題の解決のアクションにつなげませんか?この機会にフェアトレードを知り、その魅力をお客様にも伝えてみてください



















