カリス成城の公式Twitterで紹介された瞬間に「私もさわってみたいーーー」と思わず反応してしまった「ムーン&ハーブ ムーンソープ」を取り寄せて体験してみました。

新感覚のぷるんぷるんな質感の石けん。はじめての感覚にただただ癒やしのひととき。手洗い習慣はこれからもまだまだ続きます。ちょっと変わった石けんでお客様に癒やしを提供してみませんか?

ということで、「ムーン&ハーブ ムーンソープ」をご紹介します。

届いてから使うまでが楽しい!石けん

今回ご紹介するのは「ムーン&ハーブ ムーンソープ」という商品です。

取り扱いをされているのは「カリス成城」。

1983年4月 ハーブショップ専門店からスタートした「カリス成城」。

国内のハーブ流通の先駆者として、ドライハーブの入手方法から独自ルートを開拓して、ハーブ商品の提案をされてきました。今では、お料理やアロマなどハーブは私たちの生活に欠かせない存在になりつつありますが、「カリス成城」が開業された当時(1980年代)は、ハーブ苗の生産者も日本国内には少なく、海外から調達した種子を契約生産農家に提供して生産を開始するなどすべて手探りの状況からひとつひとつハーブ市場を開拓されてきました。

ハーブ専門企業というだけあって、商品の香りがとても良い。アロマやハーブのプロにも愛用されている企業ですが、一方で、ハーブやアロマに馴染みのない(初心者の)方でもちょっと手にしてみたいな…これだったら私も使えるかも!と思わせてくれる商品が多くそろいます。

そのひとつが今回ご紹介する「ムーン&ハーブ ムーンソープ」です。

商品名にムーンとある通り「神秘的な月の天然石けん」をテーマに作られています。パッケージがちょっと和菓子のように包まれているのも印象的。ギフトにもよさそうですね。

パッケージを開いてみると、楊枝が入っていて、風船の中にムーンソープが入っています。なんだか懐かしくもドキドキする感じですが、内箱に「ここから楊枝を指してね」のマークがあるので、そちらをめがけて軽く楊枝を指します。するとつるんっと石けんが出てきます。

中の石けんは画像の通り、しっとりとしていてずっと触っていたいくらいぷるんぷるんな弾力…。ちょっと冷たい感じがまた癒やされます。手に取ってぷにぷにつつんでいるだけでハーブの優しい香りが手のひらに広がります。これがまたいいんです♪

黄色のパッケージ「満月」の配合精油は、グレープフルーツ・ゼラニウム・ホーウッド・パチュリ・ライムです。すっきりとして気分がリフレッシュします。

青色のパッケージ「新月」の配合精油は、ラベンダー、ベルガモット、レモン、ジュニパーベリー、ローズマリー。癒やされてリラックスできる香り。気分が落ち着きますね。

石けんなので、気になるのは泡立ちです。しっとりとしている石けんなのでちょっと手を濡らしてコロコロ転がすだけで、泡立ちがよくおすすめです。全体的にはすっきりとした泡立ちで、マイルドな質感です。満月、新月で色合いの異なる石鹸ですが、ソープに使っている素材や着色料は、合成香料不使用・合成着色料不使用。植物由来の「色・香り・肌ざわり」にこだわられているそうです。

実際にパッケージを開けて使うまでを50秒程度の動画におさめてみました♪

ぷるんぷるんな質感と香りに癒やされる…。カリス成城「顔にも使える石けん ムーン&ハーブ ムーンソープ」を体験してみた!

肌にやさしいアミノ酸系のナチュラルソープです。また、石けんの原料には温泉水が使われており、日本三大名泉のひとつ「下呂温泉」の温泉水が使われています。

質感もぷるんと気持ちよく、パッケージを開いて使うまで楽しみが広がる石けんでした。毎日の手洗いや洗顔など日常使いに気分が上がる石けんをぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

まだまだ続く手洗い習慣!楽しくハンドケアができるアイテムをお店で提案しよう

今回は「カリス成城」が取り扱う「ムーン&ハーブ ムーンソープ」をご紹介しました。カリス成城にはご紹介した商品をはじめ、プロユースの本格的なアロマ・フレグランス雑貨から、初心者でも楽しめるアイテムもそろっています。

よかったらチェックしてみてください。

合わせて、「手洗い習慣」は続いていきます。日常の中で習慣化していることだからこそ、楽しくお客様が日常生活を過ごせるアイテムの提案をするということは素敵なことだなと感じました。スーパーデリバリーには、今回ご紹介した「ムーン&ハーブ ムーンソープ」の他にも、デザイン性、香り、使い勝手の良いハンドソープや石けんがたくさんそろっています。よかったら、こちらもチェックしてみてください♪