いろいろな種類の魚介類のだしと、こだわりの塩を組み合わせた、はぎの食品の「だし塩」シリーズ。

その中から今回は、3つの商品を食べ比べてみました。

食べてみた感想をご紹介します。

昆布だし塩

真鯛のだし塩

しじみのだし塩

はぎの食品の「だし塩」シリーズは、スーパーデリバリーでは東方が取り扱っています。

昆布だし塩

最初に紹介するのは「昆布だし塩」。

昆布と言えば、かつおと共に「だし」の代表格ですよね。

真っ白なお塩に、ところどころ昆布の黒い粒が見えます。どのようなお味なのでしょうか。

昆布だし塩の商品情報

塩、昆布だし顆粒、がごめ昆布の粉末、調味料がブレンドされています。

がごめ昆布の粉末から、本格的な昆布の風味が期待できます。

内容量は160gです。

昆布だし塩を食べてみた感想

思った以上に細かい粒子のお塩。その中に細かく刻まれた昆布が見えます。

舐めてみると、舌の上で溶けるようなお塩と、昆布の風味がしっかり感じられてとてもおいしいです。

「昆布だし塩」の味がしっかり感じられるように、シンプルに塩むすびにして頂いてみました。

お塩の粒子が細かいので、おにぎりとの一体感もばっちり。

ごはんと合わせると、より一層昆布の旨みが感じられます。

シンプルなはずの塩むすびが、一気に料亭の味のような雰囲気に仕上がりました!

きゅうりや白菜などの「浅漬け」を作っても簡単でおいしそうだと思いました。

真鯛のだし塩

続いてご紹介するのは、「真鯛のだし塩」。

こちらは全体に、ピンク、茶色、黒などが混ざったような色がついており、その色味から真鯛の姿を連想します。

真鯛をまるごと一匹使ったようなイメージで、真鯛のしっかりしただしの風味が期待されます。

真鯛のだし塩の商品情報

食塩、鯛粉末、鯛エキスの他に、鰹節の粉末やいわしのエキスなどもブレンドされています。はぎの食品のこだわりが感じられます。

内容量は160gです。

真鯛のだし塩を食べてみた感想

封を開けた瞬間、色々な種類の魚介が合わさったような、だしの香りが漂います。

舐めてみると、複雑でありながら、バランスの取れたしっかりとした魚介だしの味わい。これはおいしい!

こちらも、シンプルに塩むすびにして頂いてみました。

おにぎりにまぶすと、うっすらと色がついて見た目にもおいしそうです。

食べてみると、期待通りのしっかりとした魚介の味わい。

漁師メシのような力強いおいしさです。

「アクアパッツァ」など洋風料理の隠し味としても使えそうだと思いました。

しじみのだし塩

最後にご紹介するのは「しじみのだし塩」。

全体に薄茶色がついており、ところどころしじみのかけらのようなものが見え隠れしています。

具材としてのしじみがどのように感じられるのか、気になります。

しじみのだし塩の商品情報

しじみ粉末に「しじみ」が含まれています。こちらが、しじみのかけらのように見えているものでしょうか。

食感がどのように感じられるのか、とっても気になります。

内容量は160gです。

「しじみのだし塩」を食べてみた感想

お皿に出してみると、茶色の粒々がよく見えます。

舐めてみると、細かいかけら状ではあるものの、しっかりとしたしじみの食感を感じます。

こちらは、パッケージ裏面に掲載されていたレシピ、「しじみのお吸い物」で頂いてみました。

しじみのだしがしっかり効いており、とってもおいしい。しじみのかけらも良い感じの具材になっています。

二日酔いの朝などにぴったりな、ホッとするおいしさです。

肝臓もいたわってくれそうです!

「和風パスタ」の隠し味にも使えそうだと思いました。

アイデア次第で様々な料理に使えそうな「だし塩」

”美味専心”をかかげる、はぎの食品。海産珍味の加工技術を活かして作られた「だし塩」シリーズは、本格的な味わいで、アイデア次第で様々な料理に使えそう。

今回は3商品を紹介しましたが、他にも豊富なラインナップが揃っています。

ぜひご覧になってみてください。

(写真・文:渡辺よしこ)