今回は、グランシュマンが手掛ける英国ブランド「DESIGNERS GUILD(デザイナーズギルド)」が、スーパーデリバリーに新登場!上質なテーブルウェアやホームコレクションとして、鮮やかな柄や色彩によってこれからますます注目を集めます。今回はグランシュマンの松本様にお伺いしてブランドの魅力を深掘りし、店舗導入を検討されるバイヤー様や飲食店などの備品をお探しの方に向けてご紹介します。

1970年にロンドンにてブランドを設立

──本日はよろしくお願いいたします。まずはブランドの成り立ちから教えてください

松本さん:デザイナーズギルドは、1970年にトリシア・ギルドという女性によって設立されまして、テキスタイルを中心にインテリア商品を展開し世界中で評価されています。トリシア・ギルドは70年代初頭に会社を設立して以来、インテリアデザインの最前線に立ち続けています。色彩、模様、質感への情熱、そしてダイナミックで革新的なコレクションは、世界で高く評価されています。なお、磁器コレクションは、日本・中国の文化をテーマにデザインされたシリーズから始まります。その後、ファブリックや壁紙の世界観を拡大し、現在では世界中に拠点を持つグローバルブランドに成長。トリシア夫妻と兄のサイモン・ジェフリーズにより運営され、売り上げは英国国内で5,000万ポンド超となりました。

独自の色彩感覚とデザイン性が大きな特徴

──デザイナーズギルドの強みや特徴を教えてください

松本さん:デザイナーズギルドの特徴としては、なんといっても独自の色彩感覚とデザイン性が大きな特徴です。お店に並べると目を引く色彩ですので単品というよりはコーナー展開をおすすめします。三越百貨店、阪急百貨店など富裕層を顧客に持つライフスタイルショップ(多店舗展開含む)やインテリアショップなどに納品実績がございます。

世界中の素材と技術を結集。サステナビリティへの配慮も

松本さん:エジプト綿、スイス製ダマスク、ヴェルヴェットなど、高品質素材を厳選していまして、印刷技術にもこだわり、ハンドスクリーンやデジタル加工を組み合わせています。過去にChristian Lacroix、Ralph Lauren、Royal Collection(英国王室)、John Derianなどのライセンス提供でも知られ、コラボレーションや商品展開に強みを持っています。また、再生可能素材(アップサイクル綿など)を積極導入しています。サプライチェーン全体で労働環境にも配慮し、倫理的なブランドづくりを行っています。

──特に人気のシリーズやオススメはございますか?

松本さん:IKEBANA(生け花)コレクションは和テイストを織り混ぜたデザインなのでおすすめです。あとは、PORCELAINE DE CHINE(中国磁器風)シリーズで、高温焼成による清明なホワイトと釉薬なじみが上品です。それぞれの柄ともサイドプレート4個セットシリアルボウル4個セットマグ2個セット他全て綺麗なオリジナルギフトボックス付きなので、ギフト需要にも対応しております。

ライフスタイルショップでの展開や飲食店の備品にもオススメ

──スーパーデリバリーではどのような会員さんに仕入れてほしいですか?

松本さん:ハイセンスなライフスタイルショップやインテリアショップ業務用にも耐えうるクオリティーなので、飲食業などにもお取り扱いしていただきたいです。また、ギフトボックスもアプローチできる商品なので食器などに強みを持ったショップさんにもピッタリだと思います。多彩で大胆なフローラル、ジオメトリック、和柄をミックスし、織物・壁紙・テーブルウェアに至るまで統一された美しいコーディネートを提案できるので、インテリアコーディネーター様やホームステージャー様にもおすすめです。

色彩で空間を変えるデザイナーズギルドの仕入れはグランシュマンで

今回はグランシュマンが手掛ける英国ブランド「DESIGNERS GUILD(デザイナーズギルド)」の魅力をご紹介しました。柄だけでなくギフトにもピッタリなボックスまで魅力の詰まったアイテムです。多彩な柄がアイキャッチとなり売り場でも目を惹くアイテムですし、飲食店の備品としてもオススメです。また、デザイナーズギルド以外にもいろいろなシリーズがそろっていますのでぜひチェックしてみてください。