お茶の緑香園は「ゆっくり過ごせる時間をお届けしたい」とのコンセプトをもとに、お茶の製造から販売まで一貫して行なっています。

急須でいれる茶葉から粉末タイプのお茶まで、生活スタイルに合わせて楽しめるさまざまな商品を展開。
今回は3種類のお茶を試してみたので、ひとつずつ感想をご紹介します。
目次
ワンタッチャー・緑茶ティーバッグ|水出しお湯出し対応で簡単においしいお茶が飲める!

ワンタッチャー・緑茶ティーバッグは、お湯出し・水出しのどちらにも対応しており、マイルドな味わいが特徴です。

ティーバッグはピラミッド型なので茶葉が広がりやすく、お茶のおいしさを十分に引き出せます。
糸がついていないワンタッチャーは、大きめのティーポットや水筒に入れっぱなしにしていてもOK。
ワンタッチャー・緑茶ティーバッグの商品情報

ワンタッチャー・緑茶ティーバッグは、静岡県川根地区で作られた有機抹茶を煎茶にブレンドして製造されています。
内容量は、5gのティーバッグが50袋です。
お湯出しの場合は急須にティーバッグを1袋入れるか、ポットに水1Lとティーバッグ1~2袋を入れてお湯を注ぎます。
水出しの場合は冷水ポットに水1Lとティーバッグ1~2袋を入れ、軽くかき混ぜてから冷蔵庫で冷やしてください。
ワンタッチャー・緑茶ティーバッグを飲んだ感想

ティーバッグ1袋を水1Lに入れて作ってみました。
すっきりとした味わいの中に抹茶の深みも感じられて、暑い日には重宝しそうです。
ゴクゴク飲めるので、水分補給用に常備しておきたいお茶です。

今度は、ティーバッグ2袋を水1Lに入れて作ってみました。
冷蔵庫に保管して1時間経ったころに飲んでみると、すでに緑茶の味がしっかりと感じられます。
ちょうど良い濃さに仕上がっていたので、ティーバッグは冷水ポットから取り出しました。

急須でお湯出しをしてみました。
緑茶のまろやかな味わいがあり、水出しのときにはあまり感じなかった甘みが出てきます。
ティーバッグだと茶葉をパッと捨てられるので、「おいしい緑茶を飲みたいけど急須を洗うのが面倒」というときに便利です。
ぜ〜んぶお茶|微粉末の茶葉がさっと溶けてビタミンと食物繊維も摂取できる!

ぜ~んぶお茶は、緑香園のオリジナル微粉末緑茶です。
JAS認定の「川根有機抹茶」がブレンドされており、抹茶の豊かな風味が感じられます。
お湯だけではなく水にもすぐに溶けるので、本格的な緑茶の味わいと香りを手軽に楽しめます。
好みの濃さに調整できるのも嬉しいポイントです。
ぜ〜んぶお茶の商品情報

ぜ~んぶお茶は、やぶ北茶の茶葉をそのまま微粉末にした商品です。
茶葉をまるごと微粉末にすることで、ビタミンA・ビタミンE・食物繊維を摂取できます。
内容量は100gです。
ホットで飲む場合は、ティースプーンに軽く1杯分を湯呑みに入れてお湯を注ぎます。
アイスで飲む場合はティースプーンに軽く1杯分をグラスに入れ、水を注いで混ぜてから氷を入れます。
ぜ〜んぶお茶を飲んだ感想

アイスで飲んでみると、濃い見た目から想像するよりもかなりすっきりとした爽やかな味わい。
ペットボトルに入れれば簡単に緑茶が作れるので、外出用におすすめです。
水に溶けやすく風味豊かなぜ~んぶお茶は、晩酌の緑茶割りにもぴったりだと思います。

ホットで作ると、お茶の上品な香りが立ち上がって飲む前からホッとした気分になります。
手軽さと香りの良さから、来客時のおもてなしとしても活躍すること間違いなしです。
濃い煎茶|しっかりとしたお茶の味わいと香りが魅力!

濃い煎茶は、静岡県産やぶ北茶に緑香園ぜ~んぶお茶と、JAS認定の有機抹茶を独自の配合でブレンドした茶葉です。
味の濃さと飲み応えが特徴なのだとか。
仕上げの段階で「強火入り加工」を施すことで、豊かな香りを立たせています。
濃い煎茶の商品情報

濃い煎茶の内容量は80gです。
お茶の淹れ方についての表記はないので、好みの方法で良いでしょう。
濃い煎茶を飲んだ感想

濃い煎茶の茶葉には葉や茎が入り混じっています。
茶葉が少し白っぽく見える箇所は、微粉末緑茶だそうです。

急須にお湯を注いでから、約1分ほど蒸らしました。
濃い煎茶はうまみがあって味のバランスも良いので、色んな料理に合いそう!
和食はもちろん、洋食や中華などのおともとしても濃い煎茶を楽しみたいです。
まとめ
今回は、お茶の緑香園の商品3種類を試してみました。
ワンタッチャー・緑茶ティーバッグはすっきりとした味わいで50袋入りと大容量なので、日々の水分補給用としてぴったり。
ぜ~んぶお茶は粉末の手軽さから、ペットポトルに入れて外出用に作ったり、急な来客のときにも重宝するでしょう。
濃い煎茶は食事やスイーツのおともにおすすめです。
ぜひあなたも、お好みのお茶を見つけてくださいね!
写真・文:武山亜美