2024年7月22日(月)11時00分~「東京堂」が提案する「2024年秋冬展示会・クリスマスとお正月のトレンド」を卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」の公式YouTubeチャンネルにてご紹介します。

秋の訪れを感じるコスモス。収穫時期を提案する木の実やベリー、紅葉…。ハロウィン、クリスマス、お正月と2024年の空間演出のポイントをご紹介します。

「東京堂」2024年秋冬展示会・クリスマスとお正月のトレンドを伺ってみました。

[配信企業]東京堂
[配信媒体]スーパーデリバリー公式YouTubeチャンネル
[タイトル]2024年秋冬展示会・クリスマスとお正月のトレンド
[配信日時]2024年7月22日(月)11時00分~
[動画配信時間]7分ほど

動画をチェックされたい方は時間になりましたらYouTubeチャンネルよりご覧ください。

「大地農園」2024年秋冬内見会の様子も同時にリリースする予定です。合わせてチェックしてください。

「Bright Honey(ブライトハニー)」クリスマス

「Bright Honey(ブライトハニー)」がテーマのクリスマス提案。

Bright Honey

はちみつ色のきらめきと、温かさをまとうクリスマスの夜。

可愛さも大人っぽさも持ちあわせるハニーイエローは、どんなシーンにも合い、幸せな気分をたかめてくれます。

イエローやゴールドの持つ、煌びやかさと共に、アンティークのような落ち着き、そして温かみの感じられる2024年のクリスマス。上品なあたたかさに包まれて優しい気持ちになれる提案が惹きこまれました。

ポインセチアやリーフもゴールドの提案。シャンパンゴールドのような細やかなラメを主体とした落ち着きのあるカラーが印象的でした。

アジサイも深みのあるイエローが仲間入りしています。

「りんご」と「動物たち」で物語を感じるクリスマス

続いてご紹介するのは、「森の動物たち」と「りんご」が印象的なかわいらしいクリスマスの提案。美味しそうな姫リンゴや、カットされたりんごの小物とともに、リス、シマエナガ、トナカイの親子が彩る提案です。小さな森の中のクリスマスを彷彿とさせる提案がとても印象的でした。

小鳥のついたピックも提案予定です。ツリーなどのオーナメントとしてもおすすめ。

カットしたりんごが器のような形状になったフラワーベース。コロンとしたアレンジにするとかわいらしいいです。

画像のように、ハンギング(吊り下げ)ての提案もおすすめです。

トナカイの親子。ツリーのサイズに合わせて、実物よりはぐっと小さめなサイズですが、ツリー横にあるだけで、生き生きとした提案に変わります。

枝付きのリスです。ラダー(梯子)にくくりつけると、梯子の上を登っているような雰囲気に。

秋冬シーズン注目のアイテムはシマエナガ。実物よりは大きいサイズですが、もこもこふわふわとした感じが、かわいらしくディスプレイに取り入れるとインパクトがあります。

クリスマス風の巣の中にたたずむシマエナガ。

大きな松かさと合わせて、ハンギングでの提案も素敵でした。

クリスマスの提案も遊び心をプラスすると、楽しいものに変わりそうです。

りんごや、ベリー、赤い毛糸玉、松かさと合わせるとナチュラルでかわいらしいクリスマスツリーの装飾が完成します。

落ち着きのある大人なクリスマスの提案

クリスマスといえば、ホワイトクリスマスも人気です。上品な光沢と共に、シルバー、ホワイト、シャンパンゴールドのカラーのアーティフィシャルフラワーの提案も充実していました。

ワイヤーキューブセット」というセット販売されているキューブフレームをメッシュ生地を貼り合わせ、リボンで包んでプレゼントに見立てたディスプレイ。中にはLEDライトを入れて、きらきらとしたクリスマスならではのディスプレイ提案が広がります。

吊り下げで、「ミラージュベース シルバー □30.5cm XU000840-zzz(入荷次第、在庫を追加予定)」を使ったディスプレイ。光を反射し、キラキラ輝いていました。

ブックボックス」をツリーに見立てて並べれば、クリスマスのような提案の演出がかんたんにできます。間にクリップとしてのは、「フラワーグラスクリップ(入荷次第、在庫を追加予定)」ドライフラワーなどと合わせて飾れば、手軽にインテリア小物として楽しめます。

渋みと落ち着きのあるカラーリングが人気のクリスマスローズ。

スクエア型に枝物を組んで、大人なクリスマスリースの提案に使えます。

ひときわ目を惹いたのは、クリスマスリース土台の横に並んだ、トナカイ。なかなか本物を買うとなるとお高いですが、クリスマスならではの演出に取り入れたり、カントリースタイルのお店にも取り入れやすく、合いそうです。

ドライ・プリザーブドフラワーで作るナチュラルなクリスマス

お辞儀をしているようなツリーが、小人のようにもみえ、躍動感を感じるクリスマスツリーアレンジ。松かさとウッドチップが木の幹となり、とても印象的です。ドライフラワーや、木の実、プリザーブドフラワー、プリザードグリーンといった天然素材ならではの表現も広がっていました。

華やぎのあるクリスマスの提案とは、また違った味わいも感じられて素敵です。

儚く短い秋だから、季節の演出をお店からはじめてみよう

東京堂が提案する秋のテーマは「Blooming Harvest(ブルーミングハーベスト)」。

Blooming Harvest

こっくりとしたオータムカラーのお花が揃いました。

カボチャやベリーを合わせて、収穫祭のような雰囲気に。

ハロウィンらしい、魔女の帽子や蜘蛛の巣などのアイキャッチなどを取り入れながらも、秋の収穫祭を主体として、長く提案できるディスプレイを提案。ハロウィンの小物を外せば秋らしい雰囲気に、オーナメントを変えれば、クリスマスツリーとしても土台(ベース)のツリーは使えます。

コスモスやマム(菊)などと合わせてブルーベリーやカボチャなども取り入れたアレンジメント。

どんぐりや、クルミもアーティフィシャルです。

秋に収穫される実やブドウ、ベリーなどが入ると、ぐっと魅力的なディスプレイになります。

秋のウェディングなどテーブルコーディネートの提案。深みのある色合いが、テーブルに入るだけで、おしゃれな印象です。

訪日外国人を意識した和のおもてなし。紅葉時期が温暖化などの影響によって年々後ろ倒しになる傾向もあり、秋らしさを感じるのも一瞬となりつつあります。空間の演出で、秋らしさを提案するのも良いですね。

紅葉

ベリー

オリーブユーカリ(写真は実のついているユーカリ)

コスモス

秋の花を取り入れたブーケも充実していました。

上品な輝きを放つ「お正月」

新しい一年に希望をのせて「しめ縄飾り」などお正月の提案も充実していました。

かわいらしい「豆ひょうたん」がポイントのお正月飾り。

かわいらしい狛犬の小物にひょうたんを組み合わせたディスプレイ。受付や玄関飾りにちょこんと置いても素敵です。

2025年はへび年。表現がなかなか難しいへび。ペーパーリボンなどを組み合わせてオリジナルカラーのヘビを作ってアレンジメントに添えるのもおすすめです。

お正月にぴったりなピックもそろっています。

マトリョーシカのような提案をされている招き猫。お正月飾りはもちろん、縁起物として思わず取り入れたくなるかわいらしさが目をひきました。

季節の提案をお店から「東京堂」で花材を仕入れよう

「東京堂」2024年秋冬シーズンの展示会を訪問しました。四季折々の提案が充実する一方で、春夏秋冬の提案が気候の変化によってなかなか難しくなっていることを感じます。

そのような時代だからこそ、季節を感じる喜びをお店やインテリア空間から取り入れてみることを意識してみると、もてなしの空間はさらに価値のあるものへと変わりそうです。季節ごとの魅力を伝える花材やインテリア小物・什器資材が「東京堂」には充実しています。

この機会にぜひチェックしてください。