卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」は、「パーク24株式会社(本社:東京都千代田区、以下 パーク24」のタイムズペイ事業部(以下 タイムズペイ)と業務連携を開始しました。スーパーデリバリーは、パーク24の「タイムズペイ」決済端末サービスをサポートしていきます。

ということで、先日、パーク24を訪問しました。

パーク24…といえば、「タイムズ」という黄色い看板の時間貸駐車場を思い浮かべる方も多いはず…。

最近では、「カーシェアリング」を、日本中で展開していることでも有名ですよね。そんなパーク24が現在手掛けているのが…決済端末サービス「タイムズペイ」です。「駐車場関連のサービス」というイメージの会社が、どうして決済端末サービスを提供するのか?今回お伺いしてみました。

「人とクルマと街と、」決済端末サービス「タイムズペイ」を通じて”目的地から街を活性化していく”とは…

お話をお伺いしたのは、パーク24株式会社 タイムズペイ事業部 担当部長の伊勢崎さんです。

──伊勢崎さん、今日はよろしくお願いします。

早速ですが、私の中で、パーク24のサービスといえば、「タイムズ」や「カーシェアリング」といった駐車場に関連したサービスというイメージがありますが、どうして決済端末サービスを展開しているのでしょうか?

伊勢崎さん:そうですね。パーク24という会社は「タイムズ」という駐車場を中心にサービス展開しているので、「決済端末」との関連性が見えずらいですよね。では、唐突ではありますが、ちょっと質問させてください。

ごとーさん!タイムズの駐車場をどういった時に利用されますか?

──そうですね、最近だと都内の遊園地に行った際利用したのが、「タイムズ」でした。あとは、買い物に行ったショッピングモール内の駐車場も「タイムズ」でしたね…。

伊勢崎さん:そうですよね。なんとなく駐車場に止めるってことはないですよね?駐車場に車を止める時は「買い物」「食事」「遊び」など…目的とワンセット。そしてその先にあるのが、小売・サービス業のお店だったりします。さらに教えてください。ちなみに…「カーシェアリング」はどのようなときに利用されますか?

──家族で旅行に行く時や、あとはちょっと遠出して日帰りで遊びに行く際に利用しました。

伊勢崎さん:これも、先ほどと同様ですね。車で向かった先にあるのは、目的地です。

パーク24のサービスの中にある駐車場、車だけをピンポントに見ると決済端末サービス「タイムズペイ」は、関連性がないように感じると思います。

しかし、パーク24は「人とクルマと街と、」を企業スローガンとして掲げ、駐車場、車、そして、人をつなげることにより、その先にある街の活性化にも貢献したいと考えています。

街が活性化すれば、駐車場や車もより利用していただけるようになります。その街を彩る「目的地(お店など)」の活性化はとても大切だと考えているんです。

──すごいですね!車で向かった先の景色まで描かれた上で、店舗向けの決済端末サービス「タイムズペイ」をされているんですね!

ただ…正直、お店の決済端末を取り扱われている企業さんって…今とても多いですよね…。

キャッシュレス決済は今や戦国時代状態とも言われていますよね…。そのような中で、「タイムズペイの強みってどんなところにあるのでしょうか?

伊勢崎さん:「導入コストなし」でスタートできるところだと思います。タイムズペイでは、決済に必要な「カードリーダー」「モバイルプリンタ」「タブレット端末レンタル料+通信費」を初年度無料でご利用いただけます。

──タブレットまで利用者の方にお渡しするんですね!通常スマートフォンのアプリなどダウンロードされるサービスも多いですが、どういった利点を考えてタブレットを支給されているのでしょうか?

伊勢崎さん:シンプルに「アフターフォロー」をしやすくするためですね!

同じタブレットを見ながらであれば、利用者さんがどの部分で問題を抱えてらっしゃるのか、迅速に対応できますからね。

パーク24は、全国で駐車場を展開していますが、担当者が地道にエリアを歩き、オーナー様と直接やり取りしながら、その数を拡大してきましたし、現在も基本は変わりはありません。

会社の根っこにある部分はアナログだし、地域に根差したサービスなんです(笑)。だから、利用者さんに寄りそったサポート体制は「タイムズペイ」ならでは、だと思いますよ。

──最新端末サービスの導入とか苦手なアナログ派な店主ほど「タイムズペイ」がおすすめですね!

伊勢崎さん:そうなりますね。来年は特に「キャッシュレス決済の推進」の流れが加速していくと言われていますので、この機会にぜひ…「タイムズペイ」をご採用いただければうれしいです!

──ところで、「タイムズペイ」を導入されている業態にはどういったところがありますか?

伊勢崎さん:飲食業界、そして小売業界がもっとも多いですね。次に美容業界でしょうか。導入していただいた加盟店さんによくお聞きするのが、「決済」(支払い方法)の選択肢が増えたことによって客単価が上がり、売上が上がったという感想です。

下記の福岡の居酒屋さんの事例などは特にわかりやすいと思います。

[タイムズペイ加盟店様の声]

・タイムズペイ導入でクレジットを使えるようになってから最高で30~40万円売上アップ(博多居酒屋ばかちん様)

現金決済のみ時は、給料日目前になると足が遠のいていたお客様が、「タイムズペイ」でクレジット支払いができるようになった後は安心して来店してくれるようになったんです…と。

お店での「決済」選択肢が増えることで、その結果、お客様が購入できる商品サービスの選択肢も拡がるんですよね。「タイムズペイ」を通じて、利用者さんの先にあるお客様の豊かな消費のお手伝いができたらうれしいです。

──小さな積み重ねが店を繁盛させ、街を活性化させると思うとワクワクしてきますね。今日は、いろいろお話をお伺いでき、大変勉強になりました。本当にありがとうございます!

 

タイムズペイについて

https://www.timesclub.jp/lp/credit/

 

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