ぜひ覚えておきたい商品陳列のパターン3つ

いい商品を仕入れても、ただ漠然と棚に並べただけでは残念ながら売上に繋がらない可能性があります。
お店はお客様と商品との出会いの場。出会いが多く素敵な場になるように、お客様にとって商品が見やすく、より魅力的に映る陳列を意識しましょう。

今回は、多くの商品で適応でき、効果的と言われている商品陳列のパターンを3つピックアップしてご紹介します。

 

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【目次】
1.三角構成(トライアングル)
2.左右対称構成(シンメトリー)
3.繰り返し構成(リピート)
4.まとめ

 

1.三角構成(トライアングル)

商品を三角形に陳列するテクニックで、最も基本的と言われている陳列パターンです。
真ん中に背の高い商品を陳列し、外側に背の低い商品を陳列して三角形に見えるように配置します。
または、単純に全体が三角形になるよう商品を並べていきます。
お客様に対する印象として、安定感や立体感、ボリューム感を感じさせることができます。???????????????????????????????
(画像は商人舎より)

2.左右対称構成(シンメトリー)

中心線を決めて、そこから左右対称に商品を配置するパターンです。
人の心理として、整った配置は好意的に受け入れられやすく、落ち着いた印象を感じさせることができます。
左右対称に配置する商品はまったく同じでなくてもかまいません。大きさや形が大体同じで、綺麗に左右対称に配置されていれば、お客様には同じ効果を与えることができます。
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(画像は流通ニュース より)

3.繰り返し構成(リピート)

同じ種類の商品を繰り返し同じ間隔、同じ向き、同じ角度で並べる方法です。
リズム感があり、1つでは目立ちにくい商品でも連続して並べることで目立たせることができるという効果があります。
入口から店の奥に向かって陳列することでお客様を店の奥まで誘導する効果も。特に奥行のある広い店舗で有効な陳列方法の1つと言われています。
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(画像はSampling-LoveのBlog より)

4.まとめ

いかがでしたか?
陳列に悩まれている方は、ぜひこの3つの陳列パターンを取り入れてみてください。
陳列を変えるだけで、お客様に与える印象を大きく変えることができます。お客様が思わず注目して商品を手にとってしまうような効果的な仕掛けを行っていきましょう!