お酒をお店のメニューとして提供する上で、欠かせないのが「酒のお供」である「おつまみ」の存在。今回は、卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」で取り扱う食品の中から「お酒のおつまみに最高!!」と思えるお菓子や食品・食材ブランドをまとめてみました。

ぜひお店でのお酒と合わせたおつまみの提案に役立ててみてくださいね。

[関連特集]お酒とおつまみ

[関連記事]「お酒を店のメニューとして提供するにはどうしたらいいの?」カフェ・バー・飲食店のためのお酒に関する基礎知識

おいしいお酒のお供にぴったり!お酒にあう「おつまみ」におすすめな食品・菓子ブランドをまとめてみました。

ワインとの相性がよいフランス発!「Bret’(ブレッツ)」のスナック


フランス最大のスナックブランド「Bret’(ブレッツ)」。フランスのお酒のおつまみとして有名なのが、生ハムや、オリーブ、生野菜のスティックなどですが、お友達同士のカジュアルな飲み会ではスナックでもてなされることもあるそうですよ。「Bret’(ブレッツ)」のポテトチップスは、ポルチーニ、カマンベール、ブラックオリーブなどおつまみとして人気のテイストがしっかり味わいを表現されているため、お酒との相性もよく、おすすめです。

クラッカーのような感覚で楽しめる!パリっとした食感がたまらない「INES ROSALES(イネス・ロサレス)」の焼き菓子

100年前、南スペインのセビリアで「INES ROSALES(イネス・ロサレス)」という女性が自宅のキッチンで作っていた焼き菓子が評判となり、その当時と変わらぬレシピで作られた焼き菓子ブランド。

当時と変わらぬレシピでエキストラバージンオイルを使って作られたお菓子は、自然食品であり典型的な地中海ダイエットや健康的な食事にぴったりなんだとか…。パリッとしたおいしさはコーヒーや紅茶はもちろんのこと、アイスクリームやチーズとの相性も抜群。クラッカーのような感覚で、チーズや生ハムなどの食材と組み合わせることによって、お酒のつまみへと昇華していくことでしょう。

オリーブの楽しみ方が広がる「Fragata(フラガタ)

1897年創業の歴史あるスペインの会社「Angel Camacho(エンゲル・カマチョ)社」のオリーブ園から生まれたブランド「Fragata(フラガタ)」。アンダルシアの太陽と風に育てられたオリーブの実は、世界30カ国に輸出され、愛されています。その中でも「セレクション アンチョビオリーブ缶 (水煮) (85g) 」は、2013年スペインとイギリスのコンテストにて入賞(イギリス:グレートテイストアワード2013 ゴールドメダル1星金賞受賞/スペイン:Winner of the 2013 Flavour of the year)の実績があり、その味わいにも定評があります。

独特のスパイスと酸味がお酒と相性の良い「Kiihne(キューネ)

シャンパン、白ワイン、ウイスキー、ブランデー、ドイツやベルギーのクラフトビールなどとの相性が良いとされる「ピクルス」。中でも、 「Kiihne(キューネ)」は、歴史のある、ドイツ国内でトップシェアを誇るブランドです。お酒とのおつまみとしてのお酒とあわせたお通し(単品)としての提供はもちろん、いろいろなピクルスを合わせた盛り合わせ提供、ソーセージなど肉料理と合わせた提供など、組み合わせを楽しみながら提供できる食材です。

グルメ通も納得のおいしさ…「CONNETABLE(コネタブル)」のオイルサーディン・缶詰め

白ワイン・赤ワインをはじめ…お酒との相性が絶対に良いはず…なオイルサーディンを筆頭においしい缶詰めがそろう「CONNETABLE(コネタブル)」は、フランス、ブルターニュ地区の世界で最も歴史のあるサーディンメーカーです。その特徴は、ブルターニュの沿岸と大西洋東部(モロッコ沖)で獲れる新鮮な魚とヘルシーで良質なエキストラバージンオイルを使用されていることにあります。最新の設備と伝統的な製法にこだわって作られた「CONNETABLE(コネタブル)」の商品の多くは、世界中のグルメ通の人たちからも十分納得のいく評価が与えられているそうですよ。

繊細な香りと口当たりのよいオリーブ「crespo(クレスポ)


オリーブの実とテイストが、かけ合わった絶妙なおいしさの「crespo(クレスポ)」のオリーブ製品。クレスポのオリーブは、オリーブの栽培に最も適しているスペイン南部のセビリアに、フランス市場へのオリーブ供給を目的とした専門工場として1968年に設立されたユーロリバ社で作られています。30年以上を経た現在もなお、この工場から出荷される「crespo(クレスポ)」ブランドのオリーブはその品質の高さからフランス・イギリス・ベルギーなどの欧州諸国においてトップブランドとなっており、アメリカを始め世界中に出荷されているそうです。

クラッカーやバケットと合わせて絶品おつまみができる「HENAFF(エナフ)」のムース・パテ

HENAFF(エナフ)」は、1907年、フランスのブルターニュ地方に設立された、フランスのポークパテ・シェアNo.1を誇るリーディングメーカーです。その中でも、遺伝子組み換えでない飼料で飼育された「豚肉のリエット(トラディショナル) 」をはじめとしたブルターニュ産ポークのみを使用したポークパテはブランドの顔ともいえる存在。長年多くの人から愛されているベストセラー商品とされています。
豚肉加工品以外にも、アヒル(鴨)やイノシシ、ウサギなど、フランスらしい素材を伝統的なレシピで仕上げたテリーヌ、ムースがラインナップされており、クラッカーやパン(バケット)などと合わせて提案することで、ワインやシャンパンをはじめとする洋酒にあった最高のおつまみが完成します!

ビールやウィスキーなどと相性抜群!「fusion JERKY(フュージョン・ジャーキー)


fusion JERKY(フュージョン・ジャーキー)」は2012年にアメリカ・ネブラスカ州で設立された、ジャーキーメーカー。ポーク・チキン・ターキーとそれぞれ、自社工場で厳選されたお肉の部位と食材を使い、ていねいに製造されています。ジャーキーは、門外不出の製造方法により、従来のジャーキーと比べてソフトな食感に仕上がっています。ビールなどと合わせての提案におすすめです。

スナック感覚で手が伸びる「MOON CHEESE(ムーンチーズ)

MOON CHEESE(ムーンチーズ)」は、ナチュラルチーズ本来の栄養と風味を保ちつつ、水分だけを取り除き、常温保存ができるチーズスナックを開発された商品です。その特別な技術は特許を取得されているそうです。原料はナチュラルチーズと同じで保存料やデンプンは一切含まれておらず、風味と栄養素がそのまま残っている、チーズからできたグルテンフリーのスナックです。

オシャレでフルーティーな味わいが増す!国産ドライフルーツ専門店「F2R Laboratory

国産ドライフルーツを自社工場でひとつひとつていねいに、ドライフルーツ作りをしている「F2R Laboratory」。砂糖や添加物を使わずくだものだけで作ったドライフルーツは素材そのもののナチュラルなおいしさでカラダに負担をかけることなく食べることができます(ストレスフリー&ギルトフリー)。
F2R Laboratory」は、規格外などのくだものを加工することにより新たな命を吹き込み、農産物廃棄ロス軽減&食糧自給率アップにも取り組まれているため、ビオ系のワインを取り扱うお店などで扱うとよりメニューのメッセージ性が高まり、おすすめです。

ユーモアあふれる味わいがクセになる!「Nuts+Nuts(ナッツ+ナッツ)」のカシューナッツ

Nuts+Nuts(ナッツ+ナッツ)」は、ナチュラルな原材料で作られたフレッシュで体に優しいカシューナッツのスナックです。アメリカの大手自然食品スーパーマーケットやホテルなどでもその品質が認められています。メーカー独自のユニークなフレーバーは全4種類!亜鉛や鉄も豊富に含むカシューナッツは栄養価のある間食としてはもちろん、おつまみとしてもバッチリです。

お酒に合う!厳選された素材でできたポテトチップス「TORRES(トーレス)

TORRES(トーレス)」は、1969年バルセロナに設立されたパタタ・フリタス・トーレス社のポテトチップス。その中でも「トーレス・セレクタシリーズ」は厳選した原材料で作り上げた同社のプレミアムラインです。
ジャガイモはカスティーリャ・レオン州のソリア産、オリーブオイルはアンダルシア州のコルドバ産、塩はカタルーニャ産を使用しており、そこにかけ合わせられるようにして、黒トリュフやキャビア、イベリコハムなどといった風味豊かな食材が掛け合わされ、独特の味わいが演出されています。現在では欧州(イギリス、フランスなど)や北米にも輸出されており、世界中の方にお酒のお供としても愛されています。

独創的なパッケージが目を惹く「TEMOLE(ティモーレ)」のチップス

TEMOLE(ティモーレ)」は、「生命の源」といわれる程の高い栄養価を持ったアボカドフルーツを使用したナチュラル、健康に特化したブランド!ブランドの顔とも言える「アボガドチップス ナチョチーズ 」には、アボカド果肉に多く含まれている、オメガ9(オレイン酸)やリノール酸、リノレン酸、という良質な油が含まれているそうです。
また、アボカドだけでなく、フレッシュアーモンド使用した新感覚のチップス「アーモンドチップス シーソルト 」にも注目。こちらは、生のアーモンドを細かく粉砕したものを使用し、本来の香りや味わいを閉じ込めています。お酒を飲みながらもヘルシーでオシャレな時間を楽しみたい方におすすめです。

ビールのお供に欠かせない存在「Tengu(テング)」のジャーキー&チップス

アメリカ、ロサンゼルスに生まれた日系2世ケン大崎氏が、日本人がおいしく食べられるビーフジャーキーとして考案した「Tengu(テング)」のビーフジャーキー。良質なステーキ用の牛肉を使用し、醤油で味付けしたこだわりのビーフジャーキーはたちまち評判となり、日本人旅行者の格好のお土産になりましたね。

おいしさの評判が評判を呼び、1983年には米国から本格的に日本への輸出が始まり、現在は牛肉の有数な輸出国アルゼンチンで製造されて日本に輸入されているそうです。ビーフジャーキーと言えば「Tengu(テング)」のイメージが強い方もきっと多いはず…。そのぐらい日本国内で圧倒的な人気を誇っています。

オシャレなデザイン缶に入った高級おつまみ缶詰め「BRIOSA(ブリオーサ)

1912年創業、100年以上の歴史を持つ ポルトガルの中堅水産メーカー「BRIOSA(ブリオーサ)」。ポルトガル北部の漁業が盛んな街で、いまだ家族経営を続ける高級グルメ缶のブランドです。
素材の良さに対するこだわりはもちろんのこと、多くの工程が手作業で行われており、「BRIOSA(ブリオーサ)」の顔とも言える、印象的なデザインのパッケージも手作業で包装されているそうです。

まとめ

お酒に合いそうな食材をピックアップしてみましたがいかがでしたか?

これでも実は…ご紹介したのは、ほんの一部。海外からの輸入食材、国産メーカー商品も含め、卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」にはお酒のおつまみとしてぴったりな食品がいっぱいそろっています。

よかったら「お酒とおつまみ」特集をご覧下さいね。

特集:お酒とおつまみ


[関連特集]お酒とおつまみ

カフェ、レストラン、バー、居酒屋など、飲食店の仕入れはスーパーデリバリー

会費無料!備品、資材、消耗品、販促品を業務用価格で調達できます!

詳細・ご登録はこちら

 

※掲載している記事、画像につきまして、使用上問題のある場合はご連絡いただければ削除など対応いたします。