
家事や在宅勤務の合間に、おいしい飲み物を飲んでホッと一息つきたくなる時ってありますよね。
そんな時におすすめなのが、『SANYO TEA』シリーズ。
「日本茶」「台湾茶・中国茶」「健康茶」「フレーバーティー・ボトル茶」と幅広いラインナップで、飽きずに楽しむことができます。
今回はその中から、ティーバッグやインスタントで手軽に楽しめる、4つの商品をご紹介します!
・国産しょうが紅茶(※こちらの商品は終売予定です)
SANYO TEA(サンヨーティー)の美味しいお茶をチェックしよう
目次
北の大地で育ったコーン茶

北海道の雰囲気を存分に感じられるパッケージ。”北海道産のコーンを焙煎し”とあり、香ばしい良い香りが期待されます。
「ノンカフェイン」なので、お子さんや、寝る前などにも気にせず飲める点も魅力です。
北の大地で育ったコーン茶の商品情報

北海道産のとうもろこしが使われています。ホットとアイスの両方で味わうことができます。
ティーバッグタイプで、内容量は100g(20袋)です。
北の大地で育ったコーン茶を飲んだ感想


ティーポットでもやかんでも淹れることができるティーバッグ。

ほんのりとコーンの甘い香りが漂います。
口に含むと、コーンを焙煎した香ばしさを感じます。優しい味わいで、そのまま飲んでもおいしいですし、食事に合わせてもおいしそう。
私はティーポットで淹れましたが、コーンの香ばしさをより楽しみたい方はやかんで煮出すのも良いかもしれません。
桜のかおりのほうじ茶

ほうじ茶をベースに、ふんわり香る桜の香りに癒されそうな一品です。
桜のかおりのほうじ茶の商品情報

「鹿児島県知覧産の緑茶」をはじめ、使われている原材料すべてが国産なのが嬉しいポイントです。
ティーバッグタイプで、内容量は18g(1.8g✕10袋)です。
桜のかおりのほうじ茶を飲んだ感想


三角形のティーバッグ。ティーカップでそのまま淹れることができます。

カップを口に近づけると、桜の良い香りが感じられます。
お味は、なじみのあるさっぱりとしたほうじ茶で、桜の味はそこまで強くありません。
こちらも、お食事に合わせて普段使いできそうです。
国産しょうが紅茶

しょうがをイメージした色合いのラベルと、”ポカポカ実感!”が目を引きます。体が温まりそうで、寒い時期にぜひ飲みたい一品です。(※こちらの商品は終売予定です)
国産しょうが紅茶の商品情報

こちらも、原材料すべてが国産です。「渋みの少ない国産紅茶」と「香りや辛みが特徴の国産生姜」のブレンドが気になります。
ティーバッグタイプで、内容量は30g(3g✕10袋)です。
国産しょうが紅茶を飲んだ感想


ティーバッグを取り出した瞬間、しょうがパウダーのような粉をまとっているのが分かりました。

しょうがの香りがほんのり香ります。
すっきりとした紅茶の味わいの中に、舌先にピリリとしたしょうがの刺激を感じます。
思ったよりもクセがなく飲みやすい味わい。寒い日にはぴったりの1杯です。
インスタントチャイ紅茶

オリエンタルな雰囲気のパッケージ。”大手航空国際線 機内用に採用されました”と書かれており、本格的なおいしさが期待できます。
スパイシーなチャイの香りが今にも漂ってきそうです。
インスタントチャイ紅茶の商品情報

スパイスが複数ブレンドされており、本格的なチャイの味わいが楽しめそうです。
インスタントタイプで、内容量は120gです。
インスタントチャイ紅茶を飲んでみた感想

封を開けた瞬間、本格的なスパイスの香りが漂いました!

お水にもお湯にも溶けやすそうな、きめの細かい粒子状です。

本格的なスパイスに甘さが加わった、チャイならではの複雑な味わいが口の中に広がります。ひと口飲むと、まるで外国に来たような気持ちになります!
甘い中にも刺激があり、集中して作業した後の気分転換にぴったりです。
リラックスしたり、リフレッシュしたり…過ごし方によって楽しみたいお茶
今回は、『SANYO TEA』シリーズの豊富なラインナップの中から、4商品をご紹介しました。
お食事にあわせたり、ほっと一息ついたり、リラックスしたり、リフレッシュしたり……。
お茶には様々な効果があると思います。その時の気分や目的で選べる豊富なラインナップが魅力の『SANYO TEA』シリーズ。
みなさんもぜひお試しください。きっと、お気に入りの一杯が見つかるはず!
SANYO TEA(サンヨーティー)の美味しいお茶をチェックしよう
(写真・文:渡辺よしこ)




