朝からAmazon Alexa(アマゾンアレクサ)に今日の天気予報やニュースや音楽を流してもらう。

朝食後に、テレビを使ってYouTubeを観ている子供たち。そこに私がNetflixをテレビで見たいと割り込んだり…地上波のテレビ番組を観たいと言う旦那さんがいたり…。暮らしの中にあるひとコマを振りかえる中で、暮らしの変化を感じることがよくあります。

時代とともに、「暮らし方」や「生活の中の選択肢」や「価値観」は変わるものだなと、日常をちょっと思い起こすだけでも数年前との違いを感じられますね。

今回は、世界最大級の家づくりとインテリアデザインのプラットフォームを運営されている「Houzz(ハウズ)」に、「2020年住まいのトレンド」をお伺いしました。

Houzz (ハウズ)は、世界最大級の家づくりとインテリアデザインのプラットフォーム。家づくりに必要なすべての情報をウェブサイトやアプリで提供しています。部屋の模様替えから、リフォーム、リノベーション、注文住宅など住まいに関するあらゆることについて、世界中の「住む人」と「住まいの専門家」をつないでいます。

家づくりに関する膨大なデータベース、活気あるコミュニティ、そして革新的なテクノロジーにより、簡単におしゃれな事例写真を見つけたり、アイデアやアドバイスを得たりできるほか、理想の住まいをカタチにできる専門家を探して依頼することもできます。

住まいにおける価値観の変化やトレンドを知ると、お店・サービスを通じた提案の仕方も変わります。よかったら参考にしてみてくださいね。

[情報提供元]Houzz(ハウズ)

オンもオフも「快適な暮らし」への期待がより高まる!快適かつ癒やしの生活空間づくりを目指そう。

先日、Houzz では、数百万人以上ものホームオーナーと250万以上の住まいの専門家からなるHouzz コミュニティのインサイトを集め「Houzzが考える、2020年の日本の住まいのトレンド予測」を発表されたそうです。このトレンド予測は、Houzz の検索データ、人気の記事や写真、Houzzの専門家への取材などをもとにまとめられたものです。

サスティナブルな考え方から変わる住まいへの価値観

2020年は、よりサステイナブルな考え方が浸透し、お家で快適な仕事環境づくりをしたいという気持ちとともに、同時にしっかりと休日などオフの時間を堪能することができる癒しの空間を求める人が増えそうです。

昨年あたりから「サステイナブル」 という言葉をよく耳にされる方も増えているかと思いますが…

サステイナブル

持続可能であること、とくに環境破壊をせずに維持、継続できるという意味の英語。1987年に国連「環境と開発に関する世界委員会(WCED:World Commission on Environment and Development)」が公表した報告書「われら共有の未来Our Common Future」の中心的な考え方として、持続可能な開発sustainable developmentという概念が提唱された。これが世界から広く支持されたため、一般的な環境用語として使われるようになった。一般には、サステイナブルエコノミーsustainable economy(環境保全に配慮した持続可能な経済)、サステイナブルシティsustainable city(環境への影響に配慮した都市づくり)、サステイナブルモビリティsustainable mobility(環境にやさしい車社会)などというように、環境や資源に配慮したという意味をつけ加える単語として使われている。将来のための地球環境の保全、未来の子孫の利益を損なわないことを前提にした社会発展、などといった視点が、従来の環境問題への取り組みと比べて斬新なことから、さまざまな分野に広がっている。 (引用元:コトバンク

サステイナブルとは「持続可能である」という意味。「環境や資源に配慮した」キーワードとして浸透しつつありますね。人にも、環境にも優しく「本質的な快適さ」を求められている方が増えているようです。

そのような暮らしの背景にある価値観に触れつつ、「2020年日本の住まいにおけるトレンド予測」を教えていただきました。

 Houzz が考える、2020年の日本の住まいのトレンド予測

「最初から片付く家」を求める人が増える!自然と片付けができる造作収納

今や片付けは、世界的なムーブメントとなりました。Houzzで人気なのが、出したものを戻すだけで片付きそうな、造作収納のある住宅写真の数々。

例えば、キッチンの人気事例写真では収納たっぷりのパントリー、玄関の人気事例写真ではシューズクローゼットのある土間玄関が継続して人気です。

処理しきれないくらいの情報量であふれる世の中で、せめて自宅ではシンプルに暮らせるよう「最初から片付く家」を求める人は今年も増えそうです。

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木やグリーンなど自然素材を取り入れたキッチン

Houzzで人気を集めたキッチンの事例写真では、木の素材感のあるタイプのキッチンに多くのホームオーナーの支持が集まっています。好まれるスタイルは、ナチュラルなものからモダンでかっこいいタイプまでいろいろです。システマチックな「設備感」が出てしまいがちなキッチンに木製の家具やグリーンを取り入れると、ダイニングやリビングとのインテリアのつながりもよくなります。

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ますます浸透する…サステイナブルな考え方

環境に配慮したサステイナブルなものづくりは、あらゆる業界で広がりを見せており、インテリアでも今年さらに浸透していくでしょう。

去年、サステイナブルであることや、サステイナビリティはインテリアの世界でもトレンドとなりました。北欧から日本までの世界各国の見本市で、リサイクルやアップサイクルされたアイテムがみられ、Houzzの専門家の多くもサステナビリティに注目している人が増えています。

そして、「使い続ける」こともサステナビリティの一つのあり方だといえます。気にいったアイテムを長く使い続け、すっきり暮らす姿勢は、片付けのトレンドともつながります。

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家でも仕事を快適にすすむ空間づくり

インターネットのおかげで、オンラインで仕事のやりとりがかんたんにできる時代になりました。

リモートワークやテレワークなどの在宅勤務が日本でも広がりを見せる中、自宅での快適な仕事環境づくりを考える人も増えています。働く場所の新たな提案は、国内外の見本市などでも大きなテーマとなっていました。またHouzzでも、快適な在宅勤務を可能にするアイデアや写真が人気になっています。

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きっちりオフできる快適な住まい

 

Houzz では、安眠できる寝室のインテリアや癒しの住まいづくりについてのアイデアや写真などが人気となってきており、Houzzのコミュニティでもきっちりオフできる住まいを求めている人が増えています。

家で仕事をするようになると、オンオフの切り替えが難しくなる側面もあるため、よく眠れる寝室インテリアなど、意識的に「オフできる」仕掛けのある家づくりが、快適なホームオフィスと同時に求められていくでしょう。

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小さな空間も自分仕様に彩ろう!

日本の都市部では、住まいはコンパクトになりがちです。そんな住宅事情を反映してか、Houzzでは狭小住宅などの小さなスペースで快適な家づくりをするコツやアイデアを集めた記事が人気です。

狭いスペースを工夫して上手に住みこなすアイデアは、これからも引き続き必要とされていくでしょう。コンパクトな空間の用途を限定せず、多目的に使いこなす暮らし方も注目を集めています。

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自然を取り入れたデザインに注目

2019年、海外の見本市では、自然をデザインの中に意識的に取り入れるトレンドが見られました。自然を身近に感じられる「バイオリフィックデザイン」というキーワードも注目され始めています。

Houzz(日本)で2019年に人気だった玄関の事例写真にも、家の周りの自然を、坪庭などで取り入れた事例が多くあります。

 

人気のバスルームの事例写真でも、やはり庭を眺められるようになっているものが人気です。自然を日常の中で感じられる仕組みを作ることで、健やかな暮らしを実現するデザインへのニーズは今後も高まりそうです。

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