
寒い日にこそ楽しみたい、じんわり汗ばむ韓国の辛い鍋。
旨みと辛味が重なる熱々の韓国鍋は、体を芯から温めてくれます。
今回は「JANE」が取り扱う「清浄園 韓グルメ旅」シリーズから「スンドゥブチゲの素」「プデチゲの素」をお試しさせていただきました。

目次
清浄園 韓グルメ旅 スンドゥブチゲの素

韓国料理をお家で簡単に楽しめる「韓グルメ旅」シリーズから、まずはスンドゥブチゲの素をご紹介します。
「スンドゥブチゲ」とは、韓国の柔らかい豆腐(スンドゥブ)を使った、辛いスープの鍋料理。
唐辛子の辛みと海鮮の旨味が効いたあさりスープベースで、本格的なスンドゥブチゲの味わいを自宅で再現できる、韓国直輸入の鍋の素です。
商品情報

■名称:スンドゥブチゲの素(濃縮タイプ)
■原材料:コチュジャン(水あめ、小麦粉、唐辛子粉、食塩、にんにく、玉ねぎ、米粉、大豆)、みそ風味シーズニング(アミノ酸液、マルトデキストリン、食塩、玉ねぎ、にんにく、砂糖、植物油脂、しょうが、しいたけ粉末、黒こしょう)、魚介エキス、食塩、炒めコチュジャン、砂糖、ラー油/調味料(アミノ酸等)、乳化剤、パプリカ色素、香辛料抽出物、増粘剤(キサンタンガム)、酸味料、香料、酸化防止剤(V.E)、(一部に小麦・大豆を含む)
■保存方法:直射日光を避け、常温で保存してください。
■原産国名:大韓民国

【材料】
殻付きあさり6個、玉ねぎ30g、豆腐200g、卵1個、水250cc
【作り方】
①鍋に水250ccと本品、卵以外の材料を全て入れて火をかけて煮立たせます。
②沸騰後、4分程中火で煮込み最後に卵を落としたら完成です。
※豆腐は投入時、ほぐしながら入れてください。
スンドゥブチゲを作ってみた

まずは鍋の素をお鍋にあけ、水250ccを加えます。
具材は「あさり、玉ねぎ、絹ごし豆腐、エリンギ、ニラ、卵」を用意しました。

卵以外の具材をさっと煮込み、仕上げに卵を落とすだけ。
驚くほど手軽に、あっという間に完成しました。

あさりの旨みが溶け込んだスープに、唐辛子の辛さがじんわり広がり、ひと口目からグッとくる味わい。
韓国直輸入ならではの本格的な辛さで、体が芯から温まります。
スープが染み込んだプルプルの絹ごし豆腐は口当たりが良く、熱々のまま思わず夢中で食べ進めてしまいました。
清浄園 韓グルメ旅 プデチゲの素

続いて「韓グルメ旅」シリーズから、プデチゲの素を試してみました。
「プデチゲ」とは、ソーセージやハム、キムチなどを一緒に煮込んだ、韓国発祥のボリューム感ある鍋料理のこと。
ピリ辛な刺激に味噌のコクが重なった、牛骨ベースの鍋スープです。
商品情報

■名称:プデチゲの素(濃縮タイプ)
■原材料名:みそ風味シーズニング(アミノ酸液、マルトデキストリン、食塩、玉ねぎ、にんにく、砂糖、植物油脂、しょうが、しいたけ粉末、黒こしょう)、炒めコチュジャン(赤とうがらし粉、大豆油、パーム油、にんにく、とうがらし種油、食塩)、ローストオニオンパウダー、コチュジャン、食塩、みそ、砂糖、黒こしょう/調味料(アミノ酸等)、パプリカ色素、香料、香辛料抽出物、酸味料、酸化防止剤(V.E)、(一部に小麦・大豆を含む)
■保存方法:直射日光を避け、常温で保存してください。
■原産国名:大韓民国

【材料】
ウインナー25g、白菜キムチ100g、豆腐100g、玉ねぎ30g、豚肉30g、水500cc
※お好みでインスタント麺やお餅などを加えていただいても、美味しく召し上がれます。
【作り方】
①鍋に水500ccと本品、材料を全て入れて火をかけて煮立たせます。
②沸騰後、4分程中火で煮込むと完成です。
プデチゲを作ってみた

鍋の素を水500ccで薄め、具材を投入。
今回は「ウインナー、キムチ、豆腐、玉ねぎ、豚バラ肉、椎茸、ニラ、インスタント麺」を用意しました。

4分ほど煮込むだけで、本格プデチゲの出来上がりです。

味噌の甘みとコクをベースに、唐辛子の辛味が重なり、食べ応えのある味わい。
スンドゥブチゲ同様、本場らしい辛さが印象的です。
煮込むことでウインナーの旨みがスープに溶け出し、全体にコクが増していきます。
少し甘めの味噌味は、インスタント麺との相性が抜群。
最初は控えめに、1食分の半量だけ入れましたが、もっとたくさん食べたい!と、麺を追加するほどでした。
手軽に楽しむ、韓国鍋の食べ比べ
「JANE」が取り扱う「韓グルメ旅」シリーズから「スンドゥブチゲの素」と「プデチゲの素」を試してみました。
どちらも下準備が少なく、短時間で完成する手軽さながら、韓国直輸入ならではの本格的な辛さとコクをしっかり楽しめるのが印象的。
お家にいながら、韓国鍋の魅力を存分に味わえました。
寒さが厳しくなるこの季節、体の芯から温まる韓国鍋の素をぜひお試しください!
(文・写真:さくら)




