
今回は、1983年創業の日本初のハーブ専門店「カリス成城」の「缶入りアロマストーン」5種類をご紹介します。玄関や洗面所、デスクなど、火も電気も使わないため場所を選ばず使えるのが特徴です。
実際に試してみたので、香りの感じ方や使い勝手をお伝えします。
「缶入りアロマストーン」とその楽しみ方
「缶入りアロマストーン」は、電気や火を使用しない陶器製の芳香器です。受け皿が不要なため、省スペースで設置できます。
使用方法は非常にシンプルで、アロマストーンに好きな精油を1~5滴ほど垂らすだけ。
香りを楽しむときは蓋をはずし、使わない時は蓋をします。弱くなったら再度精油を追加してください。
違う香りを楽しみたい時は、蓋を開けて風通しのよいところに2~3日置いておいて乾燥させます。
実際に試してみて
デザインはローズ、ラベンダー、ハウス(家の形)、カモミール、オレンジの5種類があります。
デザインによる香りの違いはありません。ストーン単体では香りはしません。











精油を3滴垂らして、デスクの上で使用してみました。やさしく香る程度なので、広い空間よりも、デスクや枕元など身の回りで感じたいときに向いています。
精油を追加してみるとより強く感じられました。足すだけで強さを調整できるため、置きたい場所や好みに合わせて使えます。

蓋を閉めたまま1日置いても、香りがほんのり残っていました。一方で、開けたままにしていた場合はほとんど感じられませんでした。
蓋を閉めておくことで長く楽しめ、香りの切り替えもしやすいので、使い勝手がよいです。
まとめ
今回試してみて、使い方がシンプルで特別なお手入れも必要ないため、アロマを初めて取り入れる層にも提案しやすい商品だと感じました。
「缶入りアロマストーン」自体には香りが付いていないため、お好みの精油を自由に組み合わせられます。
精油との組み合わせ次第で香りを作れるので、アロマに親しんでいる層にも訴求できます。
コンパクトなサイズ感なので、ギフト用途としても扱いやすいアイテムです。




