
サロンや小売店舗で扱うヘアケア製品において、求められるのは「お客様が継続的に使いたくなる商品」。
見た目の印象や香りだけでなく、実際の仕上がり・提案しやすさ・リピートのしやすさまでトータルで考えられる製品が求められています。
今回は、株式会社Miyashita Labo(ミヤシタラボ)が展開する aesti(アエスティ)シリーズ を導入している横浜の美容室「head.d.dress」に伺い、サロン現場でのリアルな使用感をお聞きしました。
ピート(泥炭)を配合したヘアケア製品、 aesti(アエスティ)をチェックしよう
目次
仕上がりで“選ばれる”ナチュラルケア

aestiシリーズの特徴は、エストニア伝統の美容素材「ピート(泥炭)」を使用していること。
1000年以上の歳月をかけて植物が分解・蓄積された天然素材で、ミネラルやアミノ酸、腐植酸などを豊富に含みます。
そのため、見た目は一般的な灰色のクレイとは異なる“こげ茶色”。
「最初は驚かれる方も多いですが、泡立ちやドライ後の立ち上がりの軽やかさに満足される方が多いですね」と話すのは、「head.d.dress」オーナーの和田さん。
実際に使用しているお客様からも、
「印象に残る見た目なのに、仕上がりは自然で扱いやすい」
という声が多く、“自然派=使いにくい”というイメージを覆す仕上がりが好評とのことです。
現場で実感した“使いやすさ”と柔軟な提案性

特に人気の「ディープクレンジングピートシャンプー」は、すっきりした洗い心地と泡立ちのよさが特徴。
サロンでは、頭皮のベタつきが気になるお客様や、リフレッシュしたいタイミングでの提案が多いそうです。
「使用時に一時的なきしみ感があるので、事前に説明しておくと安心感につながります」と和田さん。
また、きしみを苦手とするお客様には、他のシャンプーとブレンドして使用感を調整する提案も。
この“柔軟な提案のしやすさ”も、aestiシリーズがサロンワークになじんでいる理由のひとつです。
実際に、Miyashita Laboの西海さんも「現場の発想を大切にしており、ブレンド提案も歓迎」と話していました。
“自然由来=我慢”ではない設計思想

aestiシリーズは、自然由来の成分をベースにしながらも、プロの現場で求められる使いやすさを追求しています。
「オーガニック」「ノンシリコン」といったキーワードを意識しつつも、主張しすぎないシンプルな処方。
導入サロンでは、
「自然派なのに仕上がりが軽やか」
「お客様への説明がしやすい」
といった声が多く、スタッフ全員で安心して提案できるブランドとして支持されています。
“素材で選んだら、実はオーガニックだった”

Miyashita Laboのaestiシリーズは、厳選されたナチュラルな素材を使いながらも、心地よく使える商品設計をしています。
毎日使うヘアケアアイテムだからこそ、素材も納得できるものであり、使い心地も良いことを大切な要素としています。
使い心地を軸に選ばれ、あとから素材の良さを知って「より好きになる」。
そんな“ナチュラル×機能性”のバランスこそ、aestiが評価されている理由です。
Miyashita Laboについて

Miyashita Laboは、従兄弟同士の2人が立ち上げた日本のブランド。
母親同士が姉妹であり、その旧姓「宮下」に“家族の絆”と“祖母への感謝”が込められています。
「自然と人をつなぐ会社を目指したい」という想いのもと、
“人と人とのご縁”を大切にしながら、地球にも人にもやさしい商品づくりを続けています。
このブランドの温かさと誠実さが、製品にもそのまま反映されています。
Philosophy(フィロソフィー)
Miyashita Laboが大切にしているのは、「人へのやさしさ」。
お客様・取引先・社員・家族など、関わるすべての人を大切にし、
人の喜びを自分の喜びとして感じられる会社でありたいという想いを掲げています。
常に謙虚な姿勢で、素直に「ありがとう」「ごめんなさい」が言える。
そして相手の気持ちに寄り添い、思いやりを忘れない。
その考え方が、Miyashita Laboの製品づくりの基盤になっています。
導入を検討される方へ

aestiシリーズは、自然派でありながらプロ品質の仕上がりを実現するヘアケアライン。
サロン・小売店舗どちらでも導入しやすく、提案や物販の幅を広げたい方に最適です。 新しいケアメニューの展開や、季節の頭皮ケア提案にもおすすめ。
サンプルのご用意もございますので、気になる方はお気軽にご連絡ください!
実際に使って確かめていただくことで、このシリーズの“提案しやすさ”を感じていただけるはずです。
今回ご紹介した商品の他にも、厳選されたナチュラルな素材を使用した商品をMiyashita Laboでは取り扱っています。あわせてチェックしてください。




