突然ですが、皆さんの職場ではSDGsな取り組みを導入されていますか?今回は手軽にSDGsへの取り組みを進めることができ、大手企業から中小企業まで、幅広い企業で導入されている注目の機密文書処理サービス「e-Pod Digital」について紹介していきます。

e-Pod Digital公式ページはコチラ

e-Pod Digitalとは?

e-Pod Digitalとは、企業の金銭情報や顧客情報など、公に出すことのできない機密書類の溶解処理が無料で行えるサービスです。

処理費用問題を解決する新たなサービス

本来、上記のような機密文書を処理する際は、シュレッダーで燃えるゴミとして出すか溶解処理の専門業者に引き取ってもらうなどが一般的な方法でした。しかしながら環境に配慮した溶解処理を選択するとどうしても費用が発生してしまいます。そこで新たに登場したのがe-Pod Digitalです。

e-Pod Digtalは処理の仕組み自体は通常の溶解処理と変わりませんが、費用負担者が変わります。まず、処理box上に、駅などで見かける映像が表示できるディスプレイ「デジタルサイネージ」を搭載し、そこに映像広告を表示させます。そうすることによって広告主は広告掲載費用をe-Pod Digital側に支払います。その結果、溶解処理を依頼する企業は費用を支払わずに済み、実質無料になるという仕組みです。

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そもそもシュレッダーと溶解処理で何が違うの?

そもそもシュレッダーと溶解処理にはどんな違いがあるのでしょうか。両者のメリットやデメリットを見比べていきます。

シュレッダー

まずシュレッダーのメリットとしては、ちょっとした処理であれば手軽に好きなタイミングで使える点です。更には自分たちで書類を処理できるので、情報が漏えいするリスクが低いという点もあります。

一方でデメリットとしては処理するのに時間がかかってしまう点です。シュレッダーの機能上、一度に処理できる枚数に限度があるので大量に処理したい場合など大幅に時間を費やしてしまいます。また燃えるゴミが大量に発生してしまうという点もあります。

溶解処理

溶解処理のメリットはまず時間をかけずに済むという点があります。ホチキスやクリップが付いたままでも処理ポストに投函でき、また大量の書類を一気に廃棄できるので、シュレッダーでの処理にかけていた時間を大幅に削減することができます。更には溶解処理された紙はリサイクルされ、再生紙として使われるため、環境にも優しい点があげられます。

一方で溶解処理のデメリットとしては、外部業者の方に処理依頼をしているということで費用がかかってしまう点があげられます。

小さな会社でもSDGsに貢献できるサービス

企業経営において、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みは必須要素になりつつあります。e-Pod Digitalでは、「産業と技術革新の基盤をつくろう」「つくる責任 つかう責任」「パートナーシップで目標を達成しよう」の3分野でSDGsに貢献しています。運用コストが要らない分、SDGsへの取り組みの第一歩としても非常におすすめです。

まとめ

今回はコストを大幅に削減でき、環境に優しく、SDGsにも貢献できる革新的な機密文書処理サービス「e-Pod Digital」についてまとめてみました。企業経営の革新にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

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