POPには何を書けばいい?そんな人に試してみてほしいPOPの書き方5つのヒント

POPとは、Point of Purchase=購買時点広告のことです。
POPをつけることによって、その商品の売上が大きく変わることがあります。

商品の魅力を静かにアピールしてくれるPOPはまさに「優れた販売員」!
例えスタッフが少ない店舗でも、POPをうまく活用することで効率的に売上をあげることも!

POPの重要性は分かっているけど、実際に作るとなると何を書けばいいのか分からないよ!という方、そんな時にぜひ試してほしい5つをご紹介します。

[目次]
1. お客様の声を書く
2. 自分の想いを書く
3. 季節イベントに絡ませる
4. 売れている事実を書く
5. 商品に関係するうんちくを書く
6. まとめ

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1.お客様の声を書く

実際に購入されたお客様の声。それをそのままPOPに書けば、リアリティーがあって効果抜群!とっても簡単です!
(例)『○○ご愛用者のみなさまからの声!』

2.自分の想いを書く

商品の中には思い入れのある商品も少なくないはず。その商品に対する自分なりのこだわりや、使用方法、オススメポイントなどを書いてみましょう。想いは文字に表れます。
(例)『スタッフも愛用中!この使用感、一度使ったら手放せない!』

3.季節イベントに絡ませる

お正月、バレンタイン、夏祭り、ハロウィン、クリスマス、などなど、季節イベントは多くの人にウケがよく、受け入れられやすいです。ぜひ意識して使いましょう!
(例)『チョコが苦手な方に!こんなバレンタインプレゼントはいかが?』

4.売れている事実を書く

人気商品であれば、その事実を書いてしまいましょう。「売れています!○個!」「売上ランキング1位!」のように具体的に数字を記載すると説得力が増します。
(例)『なんと!販売から3日で1000枚 販売しました!』

5.商品に関係する情報、うんちくを書く

「今女子高生の間で大ブーム!」や「(その商品に関係する)○○成分が魅力的なあなたを作る!」などお客様が知らないような情報をこちらからどんどん発信していきましょう!
(例)『○○産のオーガニックコットンを使用。通常と比べ吸水性は2倍!お肌に優しく、赤ちゃんにも安心して使えます。』

6.まとめ

いかがでしたか?
POPはお客様に商品の価値を知ってもらうためのもの。手書きがいいとも言われていますが、どうしても苦手という方はパソコンでも!まずはいろいろ作ってみてお客様の反応を見てみましょう。
また、ヴィレッジヴァンガードやドンキホーテなど、POPのつくりがうまいと言われるお店へ実際に行って見てみるのもオススメです!